この度は、昇段審査の機会と昇段のお許しを頂きありがとうございます。
私が新極真空手を知ったのは祖母の家が江戸川支部砂町道場に近く、遊びに行く度に練習風景を見ていました。
いつしか、憧れから稽古に参加したい気持ちになり、祖母の勧めも有り4歳の頃入会いたしました。
稲村先輩の指導元、毎日の様に通い練習試合や大会にも出場させていただきました。
組手は勝ちたい気持ちはあるけれど怖い・痛い・苦しいで対戦中に泣いてしまい優勝を逃したこともありました。
その後、8歳の頃に少年野球を始めて、1度退会しましたが、黒帯の夢を諦め切れず10歳の時再入会させていただきました。
(現在も野球と両立させていただいています)
その際も稽古日数や大会欠場など事情を汲み取っていただき、暖かく迎い入れてくださいました。
稲村先輩を始め道場生や家族友人に支えられたお陰で、晴れて初段に昇段するこができました。
審査当日は終始緊張の中、昇段審査を受けるのは3人。先に2人、十人組手を受けている姿はかっこよく見え「すごい」私に耐えられるだろうかと不安になりましたが、本番はもの凄く厳しく体力も限界でしたが、周囲の声援とこれまでの努力を思い出して最後までやり切ることができました。
審査後、遠田師範から「よくがんばった」とお言葉をいただき、空手と野球どちらかを諦めず頑張ってきて良かったと嬉しさで涙ぐみました。
この経験を生かして高校へ進学しても鍛錬を続け後輩のサポートと道場への感謝を忘れずに人として成長したいです。押忍
※東京江戸川支部の情報は