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新極真会東京江戸川支部 田中稜真 初段昇段レポート(2025年11月24日)

2026.03.09
昇段レポート

初めに、昇段の機会を与えてくださった遠田師範ありがとうございます。

僕は、6歳の時に空手を始めました。
入ってすぐにコロナが流行して、道場に通える機会は少なく、家で基本稽古や型の練習をしていました。
コロナが落ち着き道場に通えるようになると、僕は黒帯の先輩に憧れ、遠田師範の「黒帯になれるのは100人に1人」という言葉を聞いて、自分も黒帯に絶対なってやる、そう思い日々稽古に励んでいました。

僕は、1年前に足が動かなくなったことがありました。
救急車で運ばれている間「空手が出来なくなるのか」と、不安でした。

医師からは3ヶ月は空手をしないほうがいいと言われショックだったけど、同時に時間が経てば空手が続けられることにホッとしました。
そして、組手はできなくても出来る稽古をしようと、少しずつ頑張りました。
そして5か月後の江戸川錬成大会で、3位を取りドリームカップの出場権利をとれて嬉しかったです。
そうして昇段のお話をいただき、不安だったけど、絶対に黒帯になってやるという思いもあり頑張ろうと思いました。
10人組手では絶対にやり遂げるという強い信念を持ち、1人2人と突破していきました。
でも、緊張と疲労でどんどん体力が無くなり、6人目以降は呼吸が苦しくなってきたけど、一緒に稽古した仲間の声援が聞こえて10人目までなんとか乗り越えられました。
師範に、よく頑張ったと言われた事を覚えています。

僕がここまで頑張れたのは、遠田師範を始め先生方、黒帯の先輩方、そして道場の仲間達のおかげです。
これからは、遠田師範や、黒帯の先輩方、後輩をサポートしていけるように頑張ります。
そして後輩に憧れてもらえるような存在になれるように日々稽古に励んでいきたいです。押忍

※東京江戸川支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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