この度は、昇段審査の受審の機会を頂きまして誠にありがとうございました。
私が空手を始めたのは21歳の時です。
「強くなりたい」と思ったのが空手を始めた切っ掛けでした。
結婚、子育てを機に私は10年間空手から離れていましたが、先輩に「空手をもう一度やらないか」とお誘い頂いたのが、新極真会本荘道場です。
本荘道場に入門させて頂き5年の歳月が流れ、本荘道場の小野師範から昇段審査のお話があり「挑戦してみよう」と思い稽古に励みました。
私は、この度の昇段審査が2回目の審査です。
1回目の審査の時に移動稽古、型稽古を諦めずに稽古するようにと深谷師範から伝えられ、今回が2回目の審査となりました。
1回目の審査から2回目の審査まで1年3カ月の期間があり、道場稽古では、深谷師範、黒帯の先生方からご指摘を頂きました箇所を重点に稽古し「決して諦めない」気持ちで2回目の審査に励みました。
審査が終わり、まだまだ未熟な私ですが深谷師範から昇段を認めて頂きました。
2回目の審査で私にとっては「再挑戦」という事もあり、とても嬉しく思いました。
最後になりますが、審査をしてくださった深谷師範、昇段審査に立ち会って頂いた小野師範、ご指導頂いた秋田支部の黒帯の先生方や道場生の方、地元本荘で私の稽古に付き合って頂いた皆様に感謝申し上げます。
これからも「感謝の気持ち」「諦めない気持ち」を忘れずに精進して参りますので、これからもよろしくお願いします。押忍
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