この度は、昇段審査の機会を設けてもらい、また昇段のお許しを頂き誠にありがとうございました。
自分は、25年前に「さきがけカルチャースクール」の極真会館(当時)に入門しました。
正式な道場ではない為、審査を受けることができず、白帯の時期が続きました。
一緒に通ってた近藤さんと「せめてオレンジ帯になりたいね」と言っていたことを覚えています。
その後、今の道場に移り審査を受けられるようになりました。
級が上がり、帯の色が変わり金線が入るのが嬉しかったです。
ところが黄色帯になった頃から「自分はその帯に相応しい実力があるのか?」と思い悩むようになりました。
それから審査を受けない日々が続き、後から入門した方が先に昇段するのを何人も見てきました。
それでも諦めず自分のペースで稽古を続けてこれたことが今回の昇段に繋がったと思います。
昇段は自分だけで成し遂げたとは思っておりません。
深谷師範を初め諸先輩方、カルチャースクールから一緒に移ってきた近藤さん、後輩達が支えてくれたことに感謝しております。
まだまだ、至らぬところばかりですが、黒帯に恥じぬようこれからも精進していく所存です。
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