この度は、昇段審査の機会ならびに初段のお許しをいただき誠にありがとうございます。
ご指導いただいた山田師範、のぞみ先生、金森師範代、先生方、道場生の方々、心より感謝申し上げます。
私は2014年に入門し、仕事の関係などもあり一時期休会という形で空手から離れていました。
足掛け11年本当に時が過ぎるのが早く感じます。
入門のきっかけですが、学生と時にしてみたかった、極真空手をしてみたいと考え、当時住んでいた一番近くの道場が、兵庫中央支部でした。
どきどきしながら、見学・体験をさせていただいたのを今でもはっきりと覚えております。
それから、稽古を積み、すこしずつ心身を成長できたと考えます。
2024年には40歳になって初めて一般上級に挑戦させていただきました。
挑戦だけではなく、優勝という形の成長した姿で少しでも山田師範にお返ししたかったのですが、そんなに甘くはございませんでした。
10人組手も同様で、振り返ってみると、私の内容で昇段を許していいのか?と決して満足のいく形での昇段審査ではございませんでした。
しかし、気持ちを切り替え、これからも真摯に空手と向きあい、自身の身体と心を磨いてまいります。
またこれからも、挑戦を続けるとともに、青少年の育成に尽力いたします。
※兵庫中央支部情報はこちらよりご確認下さい。