この度は、昇段審査の許可をいただきありがとうごさいました。
自分が新極真会秋田支部で空手を始めたのは、2003年11頃です。
バイクのツーリングチームの先輩の嶋田さんも道場に通っていて、飲み会の時に空手の話題で盛り上がって入門することになりました。
たしか初めて道場に行った日は、秋田県大会の次の日だったので、大会のポスターをみんなで外しに回ったのと、その時に道場で見た極真魂の表紙が世界大会優勝した鈴木国博選手だったのを記憶しております。
22年も昇段せずに何をしていたのかというと、途中で忙しいのを理由に空手をやめようと思っていた時もありました。
嶋田さんや他の先輩たちも仕事の都合で道場から離れていきました。
小学生から空手を始めて、高校を卒業して県外へ行く人達や県外から仕事の転勤で秋田道場に来た黒帯の先輩との出会い、道場以外の日曜日に指導して頂いた時もありました。
48歳になった今では、膝の調子も悪くなって無理出来なくなってます。
昇段審査の10人組手は一本負け3回の判定負け7回の内容でした。
型も上手くできたとは、とても言えません。
まだ一応若いので大会に出る目標を決め、今回昇段審査に向けてきたことを忘れずに稽古に向かいます。
深谷師範、先輩方、道場生の方、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。押忍
※秋田支部情報はこちらよりご確認下さい。