この度は昇段審査の受審、ならびに初段への昇段をお許しくださり誠にありがとうございます。
私は3歳の頃から他流派で空手を始め、中学3年生の時に新極真会茅野道場に入門致しました。
入門したての頃、新しい環境での稽古で緊張もありましたが、それ以上に楽しみもありました。
しかし入門して初めての錬成大会に出場し、技有り負けというとても悔しい結果で終わりました。
とても悔しい思いをしたため父に頼み込み諏訪道場、松本道場、千曲道場、伊那道場、上田道場に出稽古させていただくようになりました。
出稽古に行き、藤原師範、各道場の指導員の方々などたくさんの先生、先輩方に型の指導、基礎、組手においての身体の使い方などたくさんのことを指導していただきました。
また、高校1年生の12月から関東合同稽古に参加させていただいており、普段は憧れの選手である先輩方とのスパーリングや、世界チャンピオンになられた先生方からのご指導などとても貴重な練習に参加させていただいています。
このような先生、先輩方からのご指導により今年の3月に行われたjfko青少年大会での準優勝、7月に行われたドリームフェスティバル準優勝という今までにない良い結果を残すことができました。
この結果をきっかけに今回昇段を受けると決めました。
そして、審査当日は基本、移動、補強、型、10人組手で全て無事やりこなすことができました。
この審査を最後までやり切ることができたのは指導をしてくださった藤原師範をはじめ各道場の指導員の方々、柿澤先輩、茅野道場生の応援などがあったからこそだと思います。
本当にありがとうございました。
又、これまで約15年間隣で支え続けてくれた父にとても感謝しています。
今回昇段することは一つの目標でしたが、これはあくまで通過点として次の目標に向かって日々稽古していきたいと思います。
※長野支部情報は