MENUCLOSE
OSU-NET お問い合わせ
ニュース
昇段レポート
ホーム > ニュース > ニュース > 支部ニュース > 昇段レポート > 新極真会東京武蔵野吉祥寺支部 宮本啓之 初段昇段レポート(2025年12月7日)

新極真会東京武蔵野吉祥寺支部 宮本啓之 初段昇段レポート(2025年12月7日)

2026.03.09
昇段レポート

この度は、昇段審査受審および昇段レポートを書く機会を頂き、有難うございます。

私は、2016年2月末に、当時の「新極真会吉祥寺杉原道場」に50歳で入門させて頂き、以来9年9か月間、杉原健一師範にご指導を頂き、全くの素人から空手を始め今日に至ります。
中学生の頃に「空手バカ一代」を読んで極真空手に憧れ、その後もK-1、ボクシングなどの格闘技をTVで観戦することは大好きでしたが、まさか自分が空手をできるとは思っていませんでした。
杉原道場での見学・体験を通じて空手は健康にとても良いと実感しチャレンジすることにしました。

当時はウォーキング程度の運動をするのみで稽古についていけるか不安もありましたが、杉原師範の丁寧なご指導と道場の先輩方に温かく迎えて頂いたこともあり、約10年間稽古を継続することができました。
茶帯1級までは一歩一歩ですが昇級することができましたが、やはり初段への昇段は大きな壁で2年前の昇段審査では不合格となりました。
その後も稽古時間を増やすことはできていませんでしたが、杉原師範、赤須文治師範代に通常の稽古に加えて自主練でも丁寧に、熱心にご指導頂き、還暦となって臨んだ今回の審査ではかろうじて合格となりました。

この10年間で健康状態はとても良くなり、メタボも解消され所期の目的を果たすことができました。
また、苦しい稽古に一緒に取り組み多くの仲間と出会えたことも私の宝物となり、人生の後半戦を充実させてくれています。
出張で訪問した香港、シンガポールで出稽古の機会も頂き、空手を通じた交流をさせて頂きました。
これまでお世話になりました杉原師範、赤須師範代をはじめ、道場生仲間のみなさん、応援してくれた家族に心より感謝します。
本当に有難うございました。

今後は、更に精進すると共に、道場生仲間のお役に立てるように微力を尽くします。押忍

※東京武蔵野吉祥寺支部の情報はこちらよりご確認下さい。


新極真会について 新極真会で心極める
新極真会への入会者募集中 入会希望者の方へ