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新極真会東京武蔵野吉祥寺支部 布川悟 初段昇段レポート(2025年12月7日)

2026.03.09
昇段レポート

まず始めに、この度、昇段の機会を与えて下さった杉原師範に感謝を申し上げます。
また、杉原師範、赤須師範代を始め、これまでご指導いただいた武蔵野吉祥寺支部の先輩方大変ありがとうございました。

今から30年以上前の中学時代に極真空手を始め、中高大、特に大学時代は青春のほとんどを空手に注ぎましたが、大学を卒業し、社会人となってからは生活が一変し、時間に余裕がなく、いつしか空手とは離れた生活を送るようになっていました。

心の片隅では、「いつかまた空手がやりたい」と思いながらも、仕事に必至となったアラサー時代、結婚して子どもも生まれ、子育てに追われたアラフォー時代と空手とは無縁の生活を送り、「いつかまた」と思いながらも、気がつけば、いつの間にか50歳目前のアラフィフとなっていました。

私は、常に後悔ともいえるような思いを心のどこかに抱えながら、日々の生活を送っておりました。
しかし昨年、東京への単身赴任となったことをきっかけに一念発起し、数十年ぶりに新極真空手の門を叩く決心をしました。
数十年も極真空手から離れておりましたし、再び入門するのにも勇気がいりましたが、武蔵野吉祥寺支部に入門させていただいたことを大変感謝しております。
体も年を取り、二度目の空手人生では、若かった頃のようには動きませんが、年齢に合った空手、生涯空手を目指して、今は、人生の財産となるような知識、技術を学ばせていただいております。

一度目の空手人生は、太く短く終わってしまいましたが、二度目の空手人生は細く長く、「生涯の修行を空手の道に通じ」、後悔のないように送りたいと思います。
間もなく転勤で地元に帰ることとなりますが、杉原師範を始めとした武蔵野吉祥寺支部の皆様、今後も引き続きご指導よろしくお願いいたします。押忍

※東京武蔵野吉祥寺支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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