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新極真会山口中央支部 田中理貴 初段昇段レポート(2025年12月8日)

2026.03.09
昇段レポート

この度は、山口中央支部本部道場において、松谷支部長代行のもと昇段審査の機会を頂き、誠に有難うございました。
 
未熟児の双子の兄として生まれた私は、体が小さいので逞しく育つ為にと、五歳時に両親の勧めで空手を始めました。
 
入門後、約三ヶ月で初めて幼年部の支部交流試合に参加し、初戦敗退し、本格的に空手の練習が始まりました。
週一回の稽古から週三回の稽古に通い、師範と両親からの「努力は裏切らない」の言葉を信じて日々の体力強化や自主練習を行い、小学二年生の頃から徐々に成績も出始め仲間も増え空手が楽しくなっていきました。
地方のいろいろな大会にも参加し小学三年生の時には、全国大会にも出場できる様になりました。
 
しかし、中学三年生の頃から高校受験などの生活環境の変化もあり、高校進学後に以前のように稽古に参加できない状況になり試合からも遠ざかり、コロナ禍も有り空手から離れそうな時期もありましたが、師範より「黒帯を獲る迄頑張れ、黒帯を獲ってからが本当の空手だ」と励まされ、社会人四年目となり生活も落ち着き支部長代行、指導員の許可を頂き、自覚を持って両親との約束の自身の力で黒帯に挑む決意をしました。
審査迄の五ヶ月の間に、鈍った身体を基礎体力から鍛え直し、空手の基本と技術から見直し練習し、昇段審査の準備を行いました。
 
審査当日には、道場の先輩、後輩、御父兄の方々や両親に見守られ、応援して頂き全ての審査をやりとげる事が出来ました。
 
審査の十人組手をして頂いた黒帯の先輩、指導員の方々や、これまで私の空手に関わって頂いた道場の方々、保護者の方々、仲間達全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに新たな黒帯での空手の始まりにこれからも精進してまいります。

※山口中央支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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