この度は、昇段審査受審の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。
そして参段位昇段をお許しいただきました原内師範には心より感謝申し上げます。
10年前に弐段昇段の許可をいただき香川初の弐段昇段審査でした。
今回も香川初の参段昇段審査という事もあり、絶対に合格してみせるという強い気持ちで11月の一次審査、12月の二次審査まで、予定の合う時は毎週木曜日の朝マンツーマンで師範に稽古をつけていただきました。
型をこれほど稽古したのは初めてで、毎回のように稽古は厳しく酸欠で、次の日も頭痛がするほど移動稽古、型稽古を繰り返し稽古しました。
その甲斐もあって11月の一次審査は無事合格ができ、二次審査に進む事ができました。
二次審査は武器術、一本組手で大きく出遅れ1番心配だった連続組手に入りました。
一次審査の2週間前に怪我をし、組手の稽古がほとんどできてない状態でした。
決して楽な10人組手ではありませんでした。
1人目で左手を負傷し苦しい展開が続きましたが7勝、3引分けで無事合格を手繰り寄せる事ができ改めて型、移動稽古の大切さを教えてもらいました。
あの苦しい型、移動稽古があったからこそ10人組手を完遂する事ができたと思います。
「参段位」という立場。
そして、香川初となった今回の参段昇段審査の重みに恥じないよう、空手道に邁進していきたいと思います。
参段昇段をお許し下さった原内師範をはじめ、審査のお手伝い、応援して頂いた皆様ならびに、ご父兄の方々には重ねて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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