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新極真会福井中央支部 萩原裕士 初段昇段レポート(2025年12月21日)

2026.03.18
昇段レポート

この度は昇段審査の機会をいただき、また昇段もお許しいただき誠にありがたく、深く感謝しております。

私が福井中央支部に入門したのは12年ほど前になりますが、息子が18年ほど前から入門させていただき、井上師範にやんちゃだった性格を鍛えていただいたことがきっかけです。

もともと格闘技が好きだったのですが、自分ではなく息子に、楽しむのと忍耐と努力を学んで欲しかったからです。

息子は、本人の頑張りもありましたが、井上師範のあたたかく厳しい指導で、力がつきいろいろな大会に出させていただき優勝もしました。
8年前に昇段もさせていただき、立派な社会人になり感謝しています。

まさか、40過ぎて空手を始めることや、昇段審査を受けることなど想像しなかったです。
頭の中には、可能性があるなら将来は、自分も昇段して親子で黒帯を巻けることがあればという思いも、ないことはなかったです。

昇段審査当日は、緊張で失敗しないかと不安を抱えながら基本稽古、移動稽古、型、体力審査を、日々の稽古を思い出し集中して満足と言えませんが精一杯やりました。

10人組手は、正直に初めから緊張もあり辛く最後までやりきれるか不安でした。
井上師範、先輩方や道場生、その場で観ていただいている方々の応援をいただくことで力を出し切ることが出来ました。

10人組手を最後までと出来たのは、応援いただいたことだと思い感謝しています。
12年空手の稽古を継続出来たことは、福井中央支部が師範や道場生の皆さんがいたから、辛く厳しい稽古にも楽しく耐えてこられました。
皆さんに感謝しております。

これからは、黒帯を絞める者として自覚を持ち、これからも今までと変わらなく稽古に精進してまいります。押忍

※福井中央支部情報はこちらよりご確認下さい。


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