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新極真会西神奈川支部 髙木健二 弐段昇段レポート(2025年12月21日)

2026.03.18
昇段レポート

この度は、昇段の機会と弐段の許可を頂きありがとうございます。
私が22年前、29歳までまともに運動すらした事がなかった自分が何か始めなければと思い、会社から近い極真空手の道場を探し入門しました。
その時に指導されていたのが谷川師範でした。

それから時間はかかりましたが、何とか夢だった黒帯を取得しました。
その後仕事や家庭の事情で空手から離れていた時期もありましたが、縁がありまた谷川師範の新極真会西神奈川支部でお世話になっております。

最初は小野寺先生が寒川道場を開設されたので、子供達二人を入門させたのですが、「またやりませんか?」と誘っていただいたのと、以前からの仲間がいたことも復帰の後押しになりました。
それから5年が過ぎ、今回の昇段審査受審の許可をいただきました。

久しぶりの審査で緊張もあり基本、移動、型と自分の思った通りには出来ず反省点も多かったです。
その後の十人組手では大丈夫だと思っていたのですが、後半息が上がってしまい思うように動けませんでしたが、気持ちで乗り切りました。
まだまだ未熟な自分が何とか完遂し乗り越えられたのは周りの皆様の支えがあったからです。

今回の審査に同じ道場の仲間が一緒に受けたこともすごく心強かったです。
また今回の経験を活かし、新極真会の弐段としての自覚持ち自分なりに稽古を続けて行きたいと思います。

最後に谷川師範、寒川道場の小野寺先生、組手の相手をして下さった諸先輩方、道場生の皆様ありがとうございました。押忍

※西神奈川支部情報はこちらよりご確認下さい。


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