この度は昇段審査の機会と昇段のお許しを頂きありがとうございます。
多田師範、道場の皆様に感謝申し上げます。
私が空手を始めたきっかけは仕事仲間の娘さんでした。
彼女が出場した試合の動画を見させてもらいその時は只々「凄い」という感想でしたが当時の自身の心と体の緩さと向き合った時自分もやってみたいという気持ちになりました。
とはいえ1人で武道の世界に飛び込むには勇気がいりました。
そこで社会人の長男と当時高校生だった三男をダメ元で誘ってみた所、やってみたいという返事が来たので三人で勇気を出し大阪西支部多田道場に入会させて頂きました。
40歳を越えてからの空手道スタートはやはりキツく、稽古の度体が痛かったのですが、息子達に対する負けん気と何より多田師範の強さの中に有る優しさに憧れを持ち、自分もそうなりたいという思いで稽古に励んでまいりました。
そしてこの度、昇段審査のお許しを頂きました。
審査会前には弐段の先輩から型の大切さを教わり自主的にも稽古に励みました。道場生の型中学生全日本チャンピオンにも細かい動きを教えて頂きました。
十人組手では道場の先輩方、稽古を共にしている仲間達、同期の息子達に受けて頂きとても感謝しています。
この度、初段になるお許しを頂き、入会時とはまた違う新たな空手道のスタートを感じています。
これからも多田師範のもと、稽古に励んでいきたいと思います。押忍
