令和8年2月22日(日)、私は昇段審査に臨みました。
連続組手20人ですが、受けて返すを心がけましたが、後半は何も出来ず打たれっぱなしになることが多かったようです。
でも何故か痛みが気持ちいいです。
何とか20人出来たのは道場生の皆さんの声援とサポートがあったからです。
本当にありがとうございます。
初段のお許しを頂いてからは後輩の方の指導もさせていただいています。
多田修一郎師範や多田富美夫先生にご指導いただいたことをそのまま伝えようと思います。
振り返れば海老江西コミュニティーセンターできつい稽古をしたことや、西淀川本部道場の選手稽古に参加させていただいたことを思い出します。
今はただその頃にかえりたい気持ちです。
年は取りましたがスピリットはバリバリです。
多田修一郎師範より壮絶な連続組手最後までよく頑張って下さいました。
若手のいい見本になって下さいましたと身に余るお言葉をいただきました。
大阪西支部のテーマ心身合一、心と体を一つにすれば驚くような力を発揮しますと多田修一郎師範は私たちに教えられています。
最後になりますが、いつもご指導していただいている多田修一郎師範、いつも気にかけて下さっている多田富美夫先生、いつも励ましていただく津路祐介先生、共に切磋している道場生の皆さん、そして空手を続けられる環境を作って下さっている職場の皆さん、私の家族にこの場をお借りして感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
これからも新極真会大阪西支部で歩んでいこうと思います。
この道続く限り。
皆様今後ともよろしくお願いいたします。押忍
