この度、参段位への昇段審査の機会をいただき、心より感謝申し上げます。
私が弐段を取得してからの四年間は、指導者としての責任と役割を深く考えながら歩んできた期間でした。
選手や道場生がより良い環境で稽古に打ち込める場を作りたいという思いから、常設道場の建設を決意し、現在は約六十名の道場生と共に日々稽古に励んでいます。
私の昇段審査を通して「挑戦する素晴らしさ」を道場生に伝えたいと思い受審しました。
審査当日は最初から全力で臨むと決めていました。
途中で呼吸が乱れてしまい苦しい場面もありましたが、最後まで諦めず手を抜かずやり遂げることができました。
参段という段位をいただくにあたり、これまでご指導くださった先生方、共に稽古してきた道場生、支えてくださる保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も自己研鑽を怠ることなく、選手育成と青少年育成の両面に力を注ぎ、新極真会の理念を実践できる指導者を目指して精進してまいります。
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千葉慎也 千葉鉄也 昇段コメント
10人組手①
10人組手②
