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神奈川東横浜支部 藤本陽一 四段昇段レポート(2026年3月1日)

2026.04.06
昇段レポート

この度は、四段になる昇段のお許しを頂きまことにありがとうございました。
審査をしてくださった緑代表、師範方、温かく見守って下さった木元師範に感謝申し上げます。

空手を始めて40年になり選手時代と異なり、昔の稽古をすれば身体が壊れてしまうことは重々分かっていたので、年齢にあった稽古は日々行っていた矢先に木元師範の
大きな事故を知り、必死にリハビリを行う木元師範のお姿に衝撃を受けました。

あれ程の実績があり、その後ろ姿だけでも誰もが尊敬する方が今尚歯を食いしばり新たな強敵に挑んでおられる。
それなのに自分は何を学んできたのか・・・木元師範が頑張っているのに弟子の自分がぬるま湯に浸かっているいるのが許せなく思い、自分にとって最大の試練とは
と考え無謀にも近い四段への挑戦が頭に浮かびました。

漠然と四段への考えはあったもののこれが決定的な決心となり、稽古量を増加させていこうと行ったのはいいのですが、56歳になる身体は無理をするとすぐに故障して
しまうので長年の経験で自分に偽りなく追い込み、身体が悲鳴をあげたら適度に休息を取るように心がけました。

今回の昇段審査で感じたのは基本・移動稽古・型に対し全力で行うというのはどれだけ大変で大切なことなのかを思い知りました。
小手先だけではすぐに化けの皮が剥がれるので必死で行い更なる稽古の深みを知ることが出来ました。

今後もこの経験を活かし精進していきます。押忍

※2026JKO昇段審査会の詳細はこちら

藤本陽一 昇段コメント

10人組手①

10人組手②


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