この度は、昇段審査において弐段の昇段のお許しをいただきましたことを、たいへん光栄に思います。
弐段の昇段審査は2013年3月に受審しているのですが、技量不足で落ちていて、今回は13年ぶりの挑戦となりました。
32年前に入門した時の同期の佐野君が、夏に昇段試験を受け初段に合格したことが、大きな後押しをしてくれました。
岐阜支部で受けることもできたのですが、総本部で再度受審しようと決めました。
昇段に向けて、基本稽古、移動稽古、型稽古を新野先輩に見直しをしていただき、普段は指導員の立場からの稽古を道場生の立場に戻り、一つ一つ確認していきました。
とりわけ型稽古は苦手でしたが、新野先輩に我慢強く教えていただき、乗り越えることが出来ました。
組手は福嶌先生にお付き合いいただき、連続組手のスタミナを付けました。
私の力を理解して、それに応じてスパーリングをしてくれたので、審査の日を大きなケガをせずに、体力的に不安なく迎えることが出来ました。
年齢的な体力の衰えも、1年以上トレーニングをほぼ絶え間なく行ってきて、現役の時以上のメニューを課してきたので、こちらも自信をもって臨めました。
昇段試験当日は今までに経験したことのない異常な緊張状態でしたが、久野師範の、そして岐阜支部の指針である『正々堂々前へ』を思い出し、とにかく全力ですべて行いました。
緑代表から合格のお言葉をいただいた時は、今までのことが思い出されて感無量でしたが、同時にさらに身の引き締まる思いでした。
最後に、緑代表、小林副代表、三好副代表、三瓶師範、藤原師範、ありがとうございました。
前日に講習会をしていただいた外舘師範、いつもやさしいお言葉をかけていただきありがとうございます。
晴雄さん、応援に駆けつけていただき、ありがとうございます。いつも心強いです。
福嶌先生、ありがとうございます。
岐阜支部のみんなの大きな壁として君臨してください。
新野先輩、ありがとうございます。
入門当時からお世話になりっぱなしですが、これからもお世話になります。
久野師範、ありがとうございます。
師範の手で再生した岐阜支部のために尽力します。
柳渡師範、ありがとうございます。
師範の世界最高峰の技術を身に着けるまで、まだまだ頑張ります。
※2026JKO昇段審査会の詳細はこちら
10人組手①
10人組手②
