私は四歳の頃から空手を始めました。
始めた当初は、ただ「強くなりたい」という気持ちだけで稽古に通っていました。
しかし稽古を続けていく中で、少しずつ技ができるようになり、空手の奥深さや楽しさを感じるようになりました。
2年半前に引っ越しをしたことをきっかけに、通う道場が変わりました。
最初は環境の変化に戸惑い、緊張することもありましたが、稽古を重ねていくうちに少しずつ慣れ、新しい道場でも仲間とともに空手を続けることができました。
道場が変わっても空手を続けてこられたことは、自分にとって大きな経験であり、自信にもつながっています。
空手を通して学んだことは、技術だけではありません。
礼儀の大切さや、努力を積み重ねることの大切さも学びました。
思うように技ができず悔しい思いをすることもありましたが、そのたびに諦めず練習を続けることで、少しずつ自分の成長を感じることができました。
今回、昇段という節目を迎えることができたのは、先生方のご指導、家族の支え、そして一緒に稽古をしてきた仲間の存在があったからだと思います。
多くの方に支えていただいたことに、心から感謝しています。
これからは、これまで以上に稽古に励み、技術だけでなく精神面でも成長していきたいと思います。
また、後輩たちのお手本となれるような行動を心がけ、空手を通して自分自身をさらに高めていきたいです。
※2026JKO昇段審査会の詳細はこちら
10人組手①
10人組手②
