今回、弐段昇段審査を受審させていただき、誠にありがとうございました。
まさか私が弐段に挑戦させていただけるとは思ってもおらず、このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝しております。
遠田師範をはじめ、幼い頃からご指導いただいております稲村師範代には、深く感謝申し上げます。
これまで長く続けてくる中で、苦しいことや思うようにいかないことも多くありましたが、その度に乗り越えることで少しずつ成長することができたと感じております。
ここまで継続してこられたのは、日々熱心にご指導くださる師範や先輩方の存在があったからです。
また、どんな時も近くで支え、応援し続けてくれた両親の存在があったからこそ、ここまで歩んでくることができました。心より感謝しております。
今回の昇段はゴールではなく、新たなスタートであると考えております。
これからは弐段という立場に恥じぬよう、自覚と責任を持ち、後輩の模範となれるよう人間的にも成長していきたいと思います。
そして、選手としても結果を残すことができるよう、これまで以上に稽古に励み、日々稽古できることに感謝しながら精進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
