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新極真会東京ベイ港支部 眞保文四郎 昇段レポート(2026年6月29日)

2026.03.19
昇段レポート

この度は昇段審査の機会を設けていただきありがとうございました。

空手を習っていく上での第一の目標であった黒帯をとることを、4歳の頃から15年近く経ってついに達成できて本当に嬉しく思っています。
約15年の中で空手のことだけでなく、礼儀や道徳など様々なことを小井師範からは教わりました。

私は部活動や高校受験、大学受験のため何度か空手から離れることがあったのですが、そのたびに優しく道場に迎え入れて指導をしてくださった、小井師範と亜翠佳先生、一緒に稽古を受ける道場の仲間、両親からの応援のおかげで今日に至るまで空手を続けてくることができました。

昇段審査を受けることを許していただいたときは、型や体力、組手と不安要素ばかりでした。
しかし、日々の筋トレや道場で仲間と切磋琢磨していったことによって、それらはだんだんと消えていきました。
審査当日は緊張も相まってものすごくきつかったです。

ラストの10人組手では腹を効かされてしまい、気持ちが切れてしまいそうになってしまいましたが、応援してくださった先輩方や、一緒に受けている仲間のおかげで最後までやりきることができました。

そして無事に昇段することができました。
本当にありがとうございました。

今回の昇段審査を通してか空手をやっていく上での、きつさと楽しさを改めて実感しました。
また、自分に足りないことや改善点がわかったので、黒帯にふさわしい人になれるように、感謝の気持ちを忘れずに精進していきます。

改めて、今回はありがとうございました。
これからもご指導よろしくお願いします。押忍


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