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第30回全関東大会:階級統合で一般部の密度がアップ 関東一を決める決戦が今年も熱い

2026.10.19
大会情報

・開催日:2026年10月24日(土)
・於:横浜武道館
・アクセス:JR『関内』駅南口より徒歩6分、横浜市営地下鉄『伊勢佐木長者町』駅より徒歩4分
・主催:神奈川東横浜支部

今年で第30回を迎える全関東大会。
一般部は階級統合で男子3階級、女子2階級での開催となり、高密度の熱戦が展開される。

一般男子上級無差別級では、ドリーム5度制覇の実績を持ち、県大会やブロック大会の一般部でも優勝を重ねる北嶋儀道が有力か。
北嶋の対抗シードとなった重量級戦士・髙師亮虎の活躍にも注目したい。
地元・神奈川東横浜支部の選手も多くエントリーしており、シード勢の優勝争いに待ったをかける。

一般男子上級無差別級
北嶋儀道(東京城南川崎支部)

19名がエントリーした激戦区・一般男子上級中量級では、無差別全日本大会にも出場している杉本昌哉、ドリーム2019王者でありブロック大会でも優勝実績を持つ宇佐美大鳳が中心になりそうだ。

一般男子上級中量級
杉本昌哉(神奈川東横浜支部)

一般男子上級軽量級では、埼玉県大会の一般部で優勝実績を持つ寺口晃聖、ドリーム中学生部門を2度制した実績を引っ提げ、一般部に挑戦する星椋太に注目したい。

3名が集った一般女子上級無差別級では、第2回JFKO国際大会3位・戸川夕渚が優勝候補だろう。
一般女子上級軽量級には9名がエントリー。
現在は福岡支部で鍛錬を積む梅澤彩音にとっては、地元・神奈川での一戦となる。
精力的に一般部に挑む16歳・山中友結香にも注目だ。

全日本大会の約2週間後という日程ながら、粒ぞろいの選手が集う闘いから今年も目が離せない。

大会主催者:木元正資(神奈川東横浜支部支部長)
「組手、型両部門にのべ1,366のエントリーをいただき、大会を開催できることに大変感謝いたします。
今回、一般部は体重区分の変更に伴い階級を統合しました。
そのぶん各トーナメントの人数も増えていますので、見ごたえのある闘いになると思います。
今大会はドリームフェスティバル2027の第1次選抜戦でもあります。
少年部の皆さんは日頃の稽古の成果を発揮し、ドリームの出場権を獲得できるようがんばってください。
全国の選手が関東に集まる大会であり、これからが楽しみな若手選手も多くエントリーしています。
一歩先の自分を目指す大会として、そして選手同士の交流の機会としても、有意義な1日にしていただきたいと思います。
選手の皆さまのご活躍をお祈りいたします」

前回大会 一般無差別級 決勝 増田充央 対 高師亮虎


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