大阪・守口市が新極真会一色となる!?:第33回全関西大会


大阪・守口市が新極真会一色となる!?:第33回全関西大会ブロック大会では初となるOSU-NETを利用した出場選手の募集を呼び掛けた全関西大会は、今回も様々な仕掛けが用意されている。
そのひとつが、“空手で町おこし”。
大阪・守口市とのコラボにより、空手と食フェスがドッキングした大会は大きな注目を集めそうだ。

・大会名:第33回全関西空手道選手権大会
・開催日:2018年9月16日
・開催場所:大阪府・守口市民体育館
 ※京阪電鉄「守口市」駅下車徒歩3分、地下鉄谷町線「守口」駅下車徒歩10分
・主催支部:大阪東部支部
・トーナメントおよび大会情報:大阪東部支部HP

グルメ、お笑い、プロレスとのコラボなど、毎回、空手以外でも楽しめる企画を用意している全関西大会だが、今年はさらにスケールアップするようだ。

主催者の阪本支部長のコメントにもあるように、守口市とのコラボが実現し、大会当日は会場から最寄りの守口駅周辺が新極真会一色になると言う。

新極真会の会歌となる『新極真会の歌』が駅周辺で流れ、会場までの道のりに大会の幟が並ぶことになりそうだ。
 
また駅から会場まで食フェスも開催され、グルメ店の出店をはじめ、スタミナ満点の『カラテ飯』がこの日限定で販売になるなど、空手をフォーカスした内容が予定されている。
 
ビーレジェンドプロテイン提供の特別記念撮影ブースの設置や、地元の学校の学生が教育の一環でボランティアとして参加することも検討され、「空手で町おこし」「地域密着型の大会」の実現を目指す。
 
気になる出場選手だが、一般男子上級無差別級では下段職人・野本尚裕と兼光秀治の出場が予定されている。
ベテラン勢の参戦で、大会はさらに盛り上がること必至だ。

一般男子上級軽量級は、瀧本一斗、服部真、白蓮会館の平木楓がエントリー。
瀧本、服部は平木の進軍を食い止めることができるのだろうか。

女子上級では阪本支部長の愛弟子・谷川彩莉、小泉結菜など強豪が揃って出場するため、こちらも激戦に発展しそうだ。

兼光秀治(兵庫中央支部)

野本尚裕(愛媛支部)

大会主催者:阪本晋治(大阪東部支部 支部長)
「過去2回の大会は、マットプロレスやスペシャルライブ、グルメ店の出店など、これまで空手の試合をライブで見たことがない方までを対象に間口を広げてきました。
今回は原点に戻りまして、選手ファーストを意識した大会になるように準備をしています。
大会当日は守口駅前ステージで『新極真会の歌』を流させていただき、会場までの道のりに“幟(のぼり)”を立たせていただくことになっています。
駅周辺は、大会とのコラボとして食フェスを開催し、“カラテ飯”を販売するなど、守口市の協力の下、空手で町おこしをテーマに取り組んでいます。
会場内には、インスタ映えする記念撮影コーナーを設置しますので試合を楽しんだ後はそちらもご利用ください。
また、2025年大阪万博誘致委員会から後援をいただくことができました。」

昨年の決勝戦

大阪東部支部
支部長/責任者:阪本晋治
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