沖縄支部 吉田富和 四段昇段レポート(2019年11月20日)


沖縄支部 吉田富和 四段昇段レポート(2019年11月20日)この度は四段への昇段をお許し頂き、緑代表を始め、審査委員の師範方々へ深くお礼申し上げます。

思えば参段を受審したのが2010年3月、同年9月に沖縄へ道場を開設した後はなかなか昇段審査を受けるに至らず、気付けば今回の審査受審まで9年半が経っていました。

参段までは福岡支部所属の時に受けたので、沖縄支部になってからは初めての審査挑戦となりました。
常々、道場生には「挑戦」する事の大切さを説いていたので、自分自身も背中で示さないといけないと思い受審を決意しました。

今回は、世界大会後の国際セミナーの中での受審となり、審査前日は外舘師範・エスカレーラ師範指導の元、基本から移動・型までをしっかりと教わり、不足している部分を再確認できる良い機会に恵まれました。

審査当日ですが、基本から移動、そして型の審査へと進み、何とか自分なりに頑張る事ができましたが、午後からの組手審査時、緑代表より「吉田!もっとガンガンいかないと!」との叱咤を受け、自分の中でハッとさせられた瞬間がありました。何処かで最後まで無難に終わらせようとしていた自分がいたのです。
代表からの言葉を受けてからは、より気を引き締めて組手を終える事が出来ました。
あの瞬間は福岡支部の選手時代を思い出したひと時でも有りました。

今回、至らない点も多々あったとは思いますが、こうして四段を頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も大好きな新極真会の組織発展のため、更に頑張っていこうと思います。
関係者の皆様今回は本当に有り難うございました。

※沖縄支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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