徳島北東あわじ支部 有働斗志一 初段昇段レポート(2019年12月22日)


徳島北東あわじ支部 有働斗志一 初段昇段レポート(2019年12月22日)この度は昇段審査を受けさせて頂き、また昇段をお許し頂きありがとうございました。

僕は小学1年生から空手を始め、14年間続けています。
始めたばかりの頃は、体が小さくて組手の試合に出場しても蹴り一発で倒されていました。

小学・中学の頃は組手で勝った事が一度もなかったので空手がとても嫌いでした。
なので稽古で手を抜き、よく父に叱られていました。
道場生の前で拳骨される事もありました。

高校生の時、僕は通信制高校だったので家で過ごす事が多く、時間に余裕があったので、軽い気持ちで筋トレを始めました。
1年が経ち、出稽古で以前倒された相手と組手をしました。
すると、相手の攻撃に耐えられるようになっていました。
圧力で押されていましたが、攻撃に耐えられる嬉しさに僕は喜んでいました。

それからの僕は、筋トレはもちろん前川師範が教えて下さるトレーニングも取り入れ、仲間と一緒に上を目指して努力しています。

昇段審査に合格したといっても、まだ組手の結果が残せていません。
なので、これからもっと努力し結果を残し、黒帯を結ぶのに相応しい人になります。

同じ徳島北東あわじ支部の皆さん、これからも応援よろしくお願いします。

前川師範、結果が残せるように努力しますのでご指導の程よろしくお願い致します。押忍

※徳島北東あわじ支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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