群馬支部 萩原勇 初段昇段レポート(2020年4月12日)


群馬支部 萩原勇 初段昇段レポート(2020年4月12日)緑代表をはじめ事務局の皆様、佐藤師範、並びに先輩方、道場生の皆様、この度は、昇段審査の機会をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

皆様のお陰で10年の歳月を経てようやく昇段する事が出来ました。
ありがとうございました。

私も空手を通じ様々な事を学ばせていただいております。
人は誰しもが弱い自分に打ち勝ち、強くなりたい。
そう願っていることでしょう。

そんな中、世界最強の男、緑代表のお言葉に感銘を受けました。
「人は強くなればなるほど、人にやさしくなれる」緑代表はそうおっしゃっておりました。
自分に甘く未熟な私は「よし!修行を積み絶対黒帯を取り、強さとやさしさを手に入れるぞ!」そう決意したのを今でも覚えております。

そして、群馬県支部の佐藤師範の元、稽古をさせていただきました。
佐藤師範もまた、強くて優しい方なのですぐに憧れの存在となりました。

それから、緑代表や佐藤師範のご配慮により、世界中の新極真会の師範の方々とも交流させていただきました。
新極真会で空手を極めた皆様は、心が優しく、強く、素晴らしい方ばかりな事に今でも驚かされております。

このように、素晴らしい諸先輩方に修行並びに交流させていただけることには感謝の念に堪えません。
これからも、私は健全な精神を宿すため、更に稽古を積み、健全な肉体づくりに精進して行きます。

また、生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うして行きます。
そして、微力ながら少しでも恩返しができますよう、学んだすべてを仕事や対人関係に生かし、これからも内側と外側の両面から新極真会にご協力させていただきます。
まだまだ若輩者ですが、新極真会の皆様方、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

最後に、新極真会がさらなるご発展を遂げられますよう、ご祈念申し上げます。押忍

※群馬支部情報はこちらよりご確認下さい。

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