長崎支部 岡田雄一 参段昇段レポート(2020年10月31日)


長崎支部 岡田雄一 参段昇段レポート(2020年10月31日)この度は、参段の審査をお許し頂きありがとうございました。

小中学生の時はバレーをしていました。
キャプテンで全国大会に出場する程頑張っていましたが、高校では何か別の事にチャレンジすると決めていました。

しかし、高校に入学しても、何をしようか決めきれずに悩んでいました。
そんな時に極真空手山田道場の存在を知りました。
直感的に、これだ!と思ったのが入門のきっかけでした。
 
二年生の時に初めて出場した長崎県大会で四位になった頃から、空手の面白さにのめり込んでいきました。
大学には半分以上は空手をしに行っていた様なものでした。
いつも試合の応援に来てくれる事も含めて、親に感謝したいと思います。

そんな私も二十代中盤を過ぎた頃から空手への情熱がなくなっていました。
他の事へチャレンジしていた訳ですが、必要以上に空手の稽古を疎かにしていました。

それでも空手から完全に離れなかったのは、ひたむきに稽古に励み全国大会で三位入賞と活躍する弟の存在があったからだと思います。
去年の長崎大会が終わり、またのんびりしようかとしていた時に、師範から参段の話を頂きました。

一瞬ドキッとしましたが、いつかはチャレンジしたいと思っていたので遂にその時が来たのか!と思い、ここ数年間のサボりを一切やめて本気で稽古に打ち込もうと決意しました。
三十人組手の当日は緊張はあまりなく早く稽古の成果を試したく楽しみな気持ちで一杯でした。人数を重ねる毎にキツくはありましたが、ああこれで自分の人生で昇段組手は終わりなんだなあ、と思うと少し寂しく、切なく、感動している自分がいました。

本当に極真空手を選び、そして長崎支部で良かったと思います。
これからは山田師範はじめ、諸先輩方の力になれる様、また後輩を引っ張て行けるよう日々精進していきたいと思います。押忍

※長崎支部の情報はこちらよりご確認下さい。

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