横山紀子「世界大会は武道を通じて恩返しができる機会です」


横山紀子「世界大会は武道を通じて恩返しができる機会です」
「前回の世界大会は初出場ということもあって、自分の力を試したい気持ちが強かったのですが、今回は結果にこだわりたいです。結果を残したい気持ちは、4月から社会人になって一人暮らしを始めたことで、より強くなりました。
会社の全社員の方が、私が空手をやっていることを知っていて『世界大会には応援に行く』と言ってくれていますし、一人で暮らすようになって家族のありがたみがわかるようになりました。
小学校からの自分の夢というのももちろんありますが、支えてくれているまわりの人たちに喜んでもらうためにも、優勝したいです。三回戦でチェンゲ・ジェペシ選手と当たる可能性がありますが、強い相手なので試合をやるのが楽しみです。
外国人選手に対して苦手意識はありません。むしろやりやすいというか、『組手が合う』という感覚です。世界大会は、自分を成長させてくれた武道を通じて、お世話になっている方たちに恩返しができる機会だと思っています」

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