静岡西支部 中田雅文 初段昇段レポート 2012年8月26日


静岡西支部 中田雅文 初段昇段レポート 2012年8月26日 
 この度は、昇段審査受審の機会を頂き大変ありがとうございました。

 極真空手を始めたばかりの頃は、「人生のうちに少しの間くらいは空手道着に袖をとおしてみたい」「男なら、パンチやキックくらい強く打ってみたい」という軽い気持ちであったものの、気がつけば丸8年続けてしまいました。

 学生時代は体育教科は苦手で身体を動かすのは面倒だと思っていましたが、なぜここまで続いたのか自分でも疑問に感じる時がまれにあります。

 自分が始めて大会に出場した時には、1分少々で1本負けをして大変悔しく、痛い思いをしました。稽古中でも先輩から強い打撃をもらって、辞めてしまおうかと思ったことが何回かあります。それでも、黒帯の先輩からあたたかい指導を受け、今日まで続けることができました。

 今回、自分が昇段審査を受けるにあたって、指導してくださった、早川先生、石津谷先生他、浜松市内の諸先生方には大変感謝いたしております。また、10人組手の練習の為に時間を割いて元立ちに付き合ってくださった方々がいたからこそ、10人全て戦い抜き最後まで立っていられたと思います。

 稽古を積めば積むほど奥の深い極真空手を、これからも長く続けていきたいです。押忍。

静岡西支部
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