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奄美支部 里彰浩 初段昇段レポート(2012年12月16日)

2013.09.18
昇段レポート

「ありがとう」の気持ち
           
この度は昇段審査の機会を与えて頂いて、そして昇段をお許し頂き誠にありがとうございました。

私が空手を始めたのは約十三年前に現名瀬本部道場責任者の川口先生から声をかけて頂いたのがきっかけで体力づくりと、空手への強さへの興味もあり入門させて頂きました。

最初の頃は稽古に付いて行くのもやっとでしたが、何もかも新鮮でやり遂げた後の充実感や清々しさは何ともいえないものでした。
次第に体力もついていき緑帯の時に初めて試合の一回戦で勝てたときは本当に嬉しかったです。

そして帯も少しずつ上がっていき緑師範より今年の一月に十ニ月に昇段審査をとのありがたいお声をかけていただき不安と感激でいっぱいになりました。

その後、五月の奄美交流試合、十一月の第一回鹿児島県大会とありましたが大会直前に体調を崩してしまい、その後審査までの間不安と迷いでいっぱいでしたが、気持ちでは絶対負けないと決め、審査は緊張感の中まだまだ不十分ですが応援して下さったみなさんの声援にも支えられ十人組手を完遂することができました。

ありがとうございました。

審査を受けるにあたり、いつも一緒に汗を流して稽古している道場生の皆さん、遅くまで型の指導をして頂いた徳澤先生、いつも気にかけてもらっている赤塚先生、加先生、審査で組手の相手をして頂いた皆さん、声をかけて下さった皆さん、励ましのエールを頂いた栄師範代ありがとうございました。

またこのチャンスを与えて頂きました、時には厳しく、そして、いつも暖かく私たちを見守って下さる緑師範ありがとうございました。

新極真の黒帯に近づけるように稽古に頑張って、心身を極めていきたいと思います。

そしてこの素晴らしい新極真カラテを続けてきて本当によかったと思います。

最後に家族にも心から感謝しています。

本当にありがとうございました。押忍

奄美支部
支部長/責任者:緑健児
連絡先住所:鹿児島県奄美市名瀬末広町14-12
電話番号: 090-9728-4463
http://shin-kyokushin.org/


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