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和歌山支部 楠見一雄 初段昇段レポート(2014年3月16日)

2014.04.15
昇段レポート

昇段者レポート-630x210

この度は、昇段審査を受けさせて頂きありがとうございました。

幼い頃より格闘技に興味を持ちカラテの強さに憧れていた私は、大学進学を機に極真カラテに入門しました。

入門当初は、稽古で汗を流す楽しさ、強くなりたいという思いで、それなりに頑張り昇級もしましたが、大学生活や友人との付き合いとの両立の難しさから、徐々にカラテへの情熱も薄れ大学卒業・就職を機会にカラテから完全に離れてしまいました。

社会人となってからは、カラテとは縁の無い、仕事や日々の生活に流される日々が続きました。

ところが、40歳を目前にした頃、もう一度カラテをやってみたい、今ならまだ、間に合うのではないかという思いが心にめばえ、悩んだ末、自宅近くの、かつらぎ道場への入門を決意しました。

それまで、自主トレ等で体を鍛えたりしていましたが、20年近いブランク、40歳という年齢に少なからず不安はありました。

しかし、稽古に参加させて頂くと、木村先生の厳しいながらも的確な指導や道場の明るい雰囲気にそれまで、永年、忘れていた充実感を感じることが出来ました。

そして、帯の色が少しずつ上がって行くにしたがって、学生の頃に果たせなかった黒帯を目指したいと思うようになりましたが、出場させて頂いた交流試合では結果を残せず、自信を無くし諦めかけた事もありましたが、木村先生や道場の仲間の暖かい励ましもあり、昇段審査まで挫ける事無く稽古を続ける事が出来ました。

昇段審査では、何度も何度も繰り返し練習した移動や型の動きが思う様に出来ず、自分の未熟さを痛感しました。
そして大きな不安の中、始まった10人組手では、多くの皆様より、励ましの言葉や声援を頂き、苦しいながらも最後までやり遂げる事ができました。

その時の達成感は、今までに無かった程のすばらしいものでした。
カラテを今まで頑張って来て本当に良かったと感じました。

未熟な私ですが、今後も新極真カラテの黒帯に恥じないよう精進を続けて行きたいと思います。

最後になりますが、今回、昇段を許可して頂いた黒岡師範、分支部長の先生方 不器用な私に根気よく指導をして頂きました木村先生、私の10人組手の為に駆けつけて頂きました皆様、暖かい応援をして頂きました皆様、一緒に稽古をして頂きましたかつらぎ・鳴神道場の皆様、私の出稽古を快く受け入れて頂きました紀三井寺道場の皆様方に心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。押忍

楠見一雄

和歌山支部
支部長/責任者:黒岡八寿裕
連絡先住所:640-8302 和歌山県和歌山市井辺437-21
電話番号: 073-400-6989
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