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東京東支部 木村勇飛 初段昇段レポート(2019年12月15日)

2020.02.05
昇段レポート

この度は、昇段をお許しくださっていただき誠にありがとうございました。

私は4歳の時に⼊⾨させていただきました。
私は⼩さい時に⼿も⾜も出せず打たれてばかりいました。

しかし、そんな私にも遠⽥師範代に厳しくも温かいご指導をいただきました。
それが 糧となり打たれ強くなり、突きや蹴りなどが出せるようになって⼊⾨前と⽐べ体だけではなく ⼼も強くなったと考えています。

⼩学⽣になった時の頃は、⼈並み以上に体が⼤きかったので、⼤会で勝つ事ができたのですが優勝とまではいかず悔しい思いがありました。
その頃の⾃分は悔しい思いを踏み台にして強くなろうとしたのですが、みんなが強くなっているのに⾃分はあまり強くなれずにいて、そんな私 に嫌気がさして練習を本気で取り組んでいませんでした。

しかし、私は空⼿から離れずに続けていました。
それは何故はわかりませんが、5年⽣になりこのまま真⾯⽬に受けないのは駄⽬だと思い、本気で取り組むようになりました。

3年間ほど真⾯⽬に取り組んでいないにもかかわらず、遠⽥師範代は私に下段かかと蹴りと外回し蹴りという武器を⾒出してくれました。
中学⽣になってからも空⼿を続け、⼤会で優勝を⽬指しましたが5年⽣までのブランクが⼤きく勝てませんでした。

審査では思った事が出来ずとても悔しかったです。
改めて審査の厳しさを実感しました。

10⼈組⼿では10⼈の⼤先輩と組⼿をするだけでも光栄ですが、1⼈⽬の⼤先輩に上段回し蹴りをくらい、最初から頭が痛くなったり、体⼒がなくなって動きが鈍くなったりなりましたが、仲間の声援があり、全⼒を尽して戦う事が出来ました。

これからも私は精進していくと共に⼈の役に⽴てるよう、⽬指していきたいと思います。
また、空⼿で培った忍耐⼒を強みに空⼿以外も強くなりたいと思います。

最後になりましたが、ご指導してくださった南⾥師範、遠⽥師範代に御礼の申しあげようもございません。押忍

※東京東支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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