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三重中央支部 上野煌世 初段昇段レポート(2020年6月28日)

2020.08.20
昇段レポート

この度は、昇段審査を受けさせていただきまして誠にありがとうございました。

空手を4才から始めて10年になります。

その頃幼稚園で、けんかして泣かされていました。
そんな僕を母が空手道場に連れて行ったのが空手を始めるきっかけとなりました。

最初の頃は組手でよく泣きました。
それでも稽古に行きました。
それは強くなりたかったからです。
僕にとっては難しい壁でした。

試合は幼年から出て、初めて出場した試合は負けてしまいましたが、ある県大会で3位入賞し、初めてトロフィーをもらえた嬉しさが今でも忘れられません。
その試合に当時、世界大会で優勝した塚本徳臣選手を目の前で見て感激し、そして握手をしてもらい僕も塚本選手みたいに強くなりたいと思ったのが僕の今ある空手ライフの始まりです。

僕は今まで数えきれないくらい試合に出場しました。
入賞する事もありますが、負ける事も多く、悔しくて悔しくてまた稽古する。
苦しい思いをした時の入賞は、僕にとって大きな喜びと自信に繋がったのは言うまでもありません。

自分がもうだめだ!もうあかんと思ったら、そこで終わってしまう。
僕は自分自身に負けず、最後まで諦めないという気持ちでいたいと思います。
試合で負けても落ち込む気持ちを引きずらず、次に向かって稽古するのもいかに大事かと思います。

黒帯をいただいても、また新たなるスタートだと思っています。
10年間続けてきて頑張ってきて、続ける事の大切さを学びました。
これまで続けてこれたのも寺家師範をはじめ、指導員の先生方、先輩達の指導のお陰だと思います。
ありがとうございます。

そしていつも支えてくれる道場の仲間達、両親にもありがとうと言いたいです。

これからもご指導よろしくお願い致します。押忍

三重中央支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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