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東京東支部 森脇大揮 初段昇段レポート(2020年7月26日)

2020.08.24
昇段レポート

この度は昇段審査を受けさせて頂きまして誠に有難うございました。

僕が空手を初めた理由は、強い人になりたいと思い空手を始めました。
小さい頃、いつも弱気な自分を強い自分に変えたいと思っていました。

そこで両親に相談すると家の近くに空手の道場がある事を教えてくれました。
そして、僕は、南里葛西道場に入門しました。

始めた頃は、何も分からずにただついていくのに必死でした。
しかし、徐々に練習にも慣れてきて、ついに初めての昇級審査を受けることが出来ました。

僕は、型、基本稽古がとても苦手でした。
僕は必死に練習しました。

そして、昇級審査当日、とても緊張しましたが練習成果を発揮して無事昇級することができました。

その後も、練習を重ね昇級をしていきました。
しかし、練習から逃げてしまう日もありました。
組手が怖くなってしまったからです。

そんな時、ふと僕は、自分がなぜ空手を始めたのかもう一度考えました。
自分が強い人になるために始めたのを思い出し、その日から空手から逃げる事を辞めました。
その結果、茶帯になることが出来ました。
そして、昇段の認可を頂いた時、僕は、とても嬉しい気持ちになったのと黒帯を付けることの責任の重さを感じました。

黒帯の人達は、僕が憧れていた強い人達です。
僕は、昇段審査に向けて練習を全力で頑張りました。

そして、昇段審査の日が来ました。
僕は、とても緊張していました。
その時、僕の頭の中は、悔いのないよう全力をだす事だけに集中して全てを出し切りました。
しかし、完璧には出来ませんでした。
自分がまだまだ未熟なのが痛いほど分かりました。
これからも精進していきます。

僕がここまで空手を続けることができたのは、東京東支部南里葛西道場の皆さんの応援や支えがあったからです。
遠田師範代、両親、南里葛西道場の先輩方への感謝を忘れずに日々精進していきます。押忍

※東京東支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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