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東京東支部 サナル・スクビハル 弐段昇段レポート(2020年11月8日)

2020.12.24
昇段レポート

私は現在日本での空手の練習には大変満足しております。

日本に来る前はインドで4年ほど空手の道場に通いました。
練習内容は日本式とインドの伝統的な武道をミックスした練習方法でした。

2001年に来日し、2010年に南里道場のメンバーとなり南里師範や他の先輩の方のご指導のもと流派は新極真会の鍛錬に励んでおります。
11年が経過し、感じることは以前よりも身体の動作が機敏になり心と身体のバランスが良く集中力と活力も出てきました。
これも空手の鍛錬の賜物と思います。

新極真会空手での教師と生徒の関係は、インドの教師と生徒の関係に非常に似ています。
教師は常に尊敬され学びの師であり、根底には尊敬と愛が常にあります。

さらに空手の鍛錬をすることにより自己中心の考えから他人を思いやる広い視野が養われると思います。
空手の練習を通じて多くの日本の言葉を知りました。

それは空手の型を通じて覚えたものです。
言葉はそのまま日本語と型をイメージすることが出来るので他の言葉に置き換える必要は無くこれも私の日本でのライフスタイルとして受け入れることにしています。

道場のメンバー(仲間)との合宿やそこでのトーナメントは私にとって素晴らしい体験でした。
それは私が専門とする瞑想ヨガの合宿と共通で集中力の向上により「無」の世界に入れたことです。
それは瞑想の世界が空手の中に同じように体現できたことでした。

これからも精神性の世界と身体を鍛えることの融和を追求しながら昇段試験にも臨んでいきたいと思います。

私のビジョンは私の国や他の世界に空手を教えることです。
その指導を通じて自立の精神を伝えていきたいと思います。押忍

※東京東支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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