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【第38回全中国大会】王者・古本翔基は3連覇が至上命題、ライバルたちは記録を阻止できるか?

2021.08.18
大会情報

昨年に続き、広島、岡山、山口の中国地区の3県のみで争われる今大会。
前回大会で2連覇をはたし、独走態勢に入った王者・古本翔基を止める選手は現われるのか。
まだエントリーが締め切られていないため、思わぬ強豪が参戦する可能性も残されている。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、出場選手の変更、もしくは大会が延期・中止になる場合がございます。

・開催日:2021年9月12日
・開催場所:広島県立総合体育館
・アクセス:広島電鉄「紙屋町西」下車 バス「紙屋町」または「バスセンター」下車 アストラムライン「県庁前」下車(西2出口)
・主催:広島支部

昨年に続き、新型コロナウイルス感染症対策として、出場選手が広島県、岡山県、山口県の中国地区3県に限定される今大会。(少年部に限り、広島支部出身者の支部・道場は出場可)。
まだエントリーは締め切られていないが、一般の部は一昨年、6年ぶりに地元・広島に王座を奪還し、コロナ禍での開催となった昨年も抜けた力を見せて連覇を飾った古本翔基が大本命と見て間違いない。

「なぜ全日本やJFKOになると勝てないのか。課題のメンタルさえクリアできれば、全日本でベスト8に入る力を持っています」と大濱博幸支部長が期待を寄せるように、次のステージを見据える古本にとって、3連覇は至上命題と言えるだろう。
目標とする日本代表入りへ向け、ここで負けるわけにはいかない。

古本翔基(広島支部)

 
それに続くのは、「試合前は顔が真っ青になるほどプレッシャーを感じるタイプですが、そういったものを乗り越えて頭角を現わしてきた」と、大濱支部長が2番手に挙げた松田和樹、古本や松田と年齢が近く、「不器用ですが力をつけてきている」(大濱支部長)と、今年3月の広島県大会一般上級で優勝を飾った辻本将太郎、もしくはベテランの井上雅博が波乱を起こす可能性もある。

松田和樹(広島支部)
辻本将太郎(広島支部)

王者・古本が盤石の優勝をはたすのか、それを止める選手が現われるのか。規模縮小での開催にはなるが、見どころの多い大会となりそうだ。

大会主催者:大濱博幸(広島支部 支部長)
「今年も感染症対策として、広島、岡山、山口の中国地区の選手だけで争う形となります。
一般の部で軸になるのはやはり、大会3連覇がかかる古本翔基ですね。
全中国だけではなく、ドリームフェスティバルの学生部門でも強い内容で優勝していますから、もう一皮剥ければ無差別の全日本大会でもベスト8に入れる力を持っていると思います。
体力面もですが、やはりメンタルが一番の課題ですね。
まだ古本とは力の差がありますが、高校2年生の松田和樹もおもしろい存在です。
そこに、辻本将太郎とベテランの井上雅博が続く展開になるでしょう。
他支部・道場や他流派から誰がエントリーしてくるかも含め、非常に楽しみです」

前回大会・一般の部決勝戦 松田祐樹 対 古本翔基


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