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【第7回全北陸大会】優勝して米俵を担ぐのは誰だ!?全日本へ向けて有力選手参戦

2021.08.18
大会情報

8年前に北陸地方のレベルを上げるべく新設された大会は、回を重ねるごとに接戦や激闘が増えて、着実に力をつけてきている。
昨年はコロナ禍の影響が大きく開催が見送られたが、感染症対策の準備が十分に整い、2年ぶりに行なわれることが決まった。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、出場選手の変更、もしくは大会が延期・中止になる場合がございます。

・開催日:2021年9月19日
・開催場所:新潟市東総合スポーツセンター
・アクセス:JR東新潟駅から徒歩25分 新潟駅からはなみずき線450系統乗車、はなみずき停留所から徒歩3分
・主催:新潟支部

新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となっていた全北陸大会だが、今年は無事に開催ができそうだ。
7回目を迎える今大会は、12月に全日本大会の開催が予定されているためか、トップランナーのエントリーが目立つ。

中でも、東京城南川崎支部の𠮷澤穂高、飯野駿がそれぞれ無差別と軽量級に出場する。
𠮷澤は、昨年の第52回全日本大会で結果を出せなかったものの、第6回JFKO全日本では中量級で3位入賞をはたした。

全日本の上位入賞を目指すためにも、ここをステップにしたいことだろう。
飯野は同大会の軽中量級シード選手として出場したが、準優勝した岩多陽勇に再延長2-3で惜敗した。
巻き返すためにも、ここは𠮷澤以上に結果を残したいはずだ。

𠮷澤穂高(東京城南川崎支部)

飯野駿(東京城南川崎支部)

 
彼らに続くのは、新潟支部出身で富山道場長の大山裕城、埼玉大宮西支部長の山本将也。
大山はJFKO新潟県大会の無差別級を連覇した後に全北陸大会へ出場したが、優勝した那須翔太の前に涙をのんだ。
体重の壁はあるが、再び頂点を目指す。
山本は支部長となり、道場経営が多忙の中で大会に出場することが難しかったようだが、四段昇段を決めたこともあり、闘いの場へ戻ってきた。
試合のブランクを経験で埋めることができれば、上位争いも可能だ。

大山裕城(富山道場)

山本将也(埼玉大宮西支部)

 
また、軽量級の上野海樹と舩木慎弥、女子では鈴木未紘と⻆川夏海の活躍にも注目が集まる。

大会主催者:古川章(新潟支部支部長)
「2年ぶりの全北陸大会。コロナ禍の中での難しい開催となりましたが、東京オリンピックを見ていてもわかるように、武道やスポーツが子どもたちに与える影響はとてつもなく大きいことを実感しました。
日々の稽古で培った心技体を披露する場がないとモチベーションを保つこと難しいですし、北陸ブロックを任せていただいている立場として責任を感じています。
今大会は北海道、関東、大阪、九州と全国から選手がエントリーしてくれましたので、全力で成功に導きたいと思います。」

<前回大会決勝戦>

一般無差別級

一般軽量級


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