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大分県央支部 小石川和彦 弐段昇段レポート(2021年12月19日)

2022.02.21
昇段レポート

この度は、昇段のお許しを頂きありがとうございます。

福岡支部での初段取得から、今年でちょうど10年が経ちました。
一時期は空手から離れていた時期がありましたが、その間に空手がない生活を通じて、自身に空手が欠かせないものだと実感しました。

復帰後は、現役とは違う空手の楽しさを感じることができました。

そんな折に今朝丸師範から昇段審査のお話を頂きました。

今回の審査があったことで、コロナ禍でも自分の目標をもって稽古することができました。
その影響なのか、審査に向けた数か月間は、自身の生活が充実しているような感覚を感じることができました。

審査当日は1日がとても長く感じられました。
基本、移動、型、補強と順調に進んでいくごとに緊張がほどける感じがありました。
そして20人組手は想像以上の苦しさでした。
最後の20人目は完遂した後は、ここ数年味わったことのない達成感を感じることができました。
その際、改めて今回の昇段審査に挑戦してよかったと感じました。

最後に、今回昇段の機会を与えてくださった今朝丸師範をはじめ、協力や応援をしてくださった大分県支部関係者の皆様に深く感謝いたします。

今後は弐段として後進の育成等に微力しながら尽力してまいりたいと思います。押忍

※大分県央支部情報はこちらよりご確認下さい。


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