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愛知中央支部 竹山詩音 初段昇段レポート(2022年1月30日)

2022.04.04
昇段レポート

この度は、昇段審査を受けさせていただき、また昇段のお許しをいただき、誠にありがとうございます。

自分は、小学校3年生の頃空手を始めました。きっかけは同じ小学校の友達でした。

小さい頃から体を動かすことが好きで幼稚園からずっと友達と水泳をしていたのですがその友達が辞めてしまったので自分も流れるように辞めてしまい体を動かす機会を無くしました。
その時小学校の友達に空手を勧められて入門しました。

始めた当初は錬成大会では2回戦負けなどがほとんどでしたが自分の空手人生において火をつけてくれたのは松本先生です。
きっかけはユース合宿に興味はあるか?自分は即答で興味あります。と答えました。
ユース合宿はレベルが高いので、まずは師範の選手稽古に参加するといいと勧めてもらい松本先生に推薦してもらい、稽古に参加をし始めます。

それから毎日稽古を積み県大会、ブロック大会と優勝しユース合宿に参加しました。
自分の1つの目標としてユース合宿というのを達成し次はなんだと考えた時黒帯だと思いました。
それから週7回の稽古をしました。
キツいと思うこともありましたが自分の決めた目標の為に諦めずに毎日稽古に励みました。

審査当日すごく緊張をして基本、移動、型が固くなってしまったのですが、なんとか10人組手に挑戦することができました。
組手では絶対に諦めずに前に出る強い気持ちで挑みました。
内容は納得いかなかったのですが全力を出せたので後悔はありません。

最後になりましたが、ご指導して頂いた山本師範はじめ高田師範代、松本先生、瑞穂道場の指導員、道場の先輩方、応援してくれた家族、ありがとうございました。

これからは黒帯の誇りをもって自分の夢を追いかけていきたいと思います。押忍

※愛知中央支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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