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【第29回全中部大会】中部勢の王座死守はなるか!?関東圏からも強豪選手が参戦

2022.08.26
大会情報

愛知、岐阜、静岡、長野、三重の5県の持ち回りで開催される全中部大会が、今年は6年ぶりに静岡県で開催される。
今年は他流派に加えて関東圏からも地力のある選手がエントリ―してくることから、中部勢の王座死守が大会を通しての大きなテーマとなる。
総勢420名が織りなす熱い闘いに注目だ。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、出場選手の変更、もしくは大会が延期・中止になる場合がございます。

・大会名:第29回全中部大会
・開催日:2022年9月4日
・開催場所:磐田市総合体育館
・アクセス:JR磐田駅から徒歩20分
・主催:静岡支部

静岡支部主催としては6年ぶりとなる全中部大会が、磐田市総合体育館で開催される。
関東圏からの強豪選手のエントリーもあり、中部圏の選手がどれだけ王座を守れるか、というのが大会の大きな注目ポイントとなりそうだ。

一般上級男子重量級は、静岡支部の顔とも言える大石直樹が出場をはたす。
静岡県大会3連覇の実績から今大会でも優勝候補として名前が挙がるが、その静岡県大会を昨年制している大村悠己、昨年の全関東大会で無差別級準優勝に輝いている木賊浩一、最終ゼッケンを背負う川合政門と有力どころが名を連ねているだけに、事前予想は容易ではない。
一般上級男子軽量級は、静岡県大会の一般上級無差別で15歳ながら準優勝をはたしている中村翔真が、ややリードしている状況か。
他流派への王座流出を阻止するためにも、新極真会勢の奮起に期待したい。

大石直樹(静岡支部)

女子フルコンタクト重量級は、第53回全日本大会準優勝、ドリームで前人未到のV11を達成した鈴木未紘が不動の軸となる。
ただ反対ブロックに控える富田藍海、そして大会連覇中の大村優月も力のある選手だけに、そう簡単に試合を進めることはできないだろう。

はたして関東圏、他流派の強豪選手を、中部圏の選手がどう迎え撃つのか。
人数は少数ながら、見どころの多い大会となりそうだ。

大会主催者:永島文秋(静岡支部支部長)
「総勢420名の選手がエントリ―し、一般上級男子重量級に11人、一般上級男子軽量級に7人、一般女子は重量級のみで5人の出場となります。
新型コロナウイルスの感染防止対策の観点から3部制(小3以下、小4~小6、中学生以上)を採用し、1部が終わるごとに選手の入れ替えを行ないます。
今年は関東圏の選手は招待制とし、厚木・赤羽支部、東京城南川崎支部、練馬支部、東京江戸川道場、神奈川東横浜支部、西神奈川支部の選手に限定させていただきました。
強豪選手が多数エントリ―してくれましたので、中部圏の選手がどれだけトロフィーを獲れるかが見どころになるでしょう」

前回大会の男子重量級決勝戦 片岡柊斗 対 堀江俊明


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