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新極真会東京江戸川支部 西島賢太朗 初段昇段レポート(2024年1月28日)

2024.03.06
昇段レポート

この度は、昇段審査の機会を与えていただき、誠にありがとうございました。

転勤により他流派から移籍し、新極真会へ入門してからの5年8ヶ月、全力で稽古をさせていただけましたこと、人生において貴重な経験となりました。

近年では、息子や娘も入門して一緒に稽古をするようになり、親として、先輩道場生として、背中で引っ張らなければいけないとの気持ちが強くなり、さらに気を引き締めて稽古をしてきました。

昇段審査は、基本稽古や移動稽古、型、体力審査等、厳しい課題がありましたが、日頃から手を抜かずに稽古をしていたことから、柔軟に対応できたと思っております。
10人組手では、イメージをしていたペース配分が崩れ、苦しい場面が数多くありましたが、多くの方々の声援をいただき、乗り切ることができました。

昇段審査を終えて強く感じたことは、以下2点です。
①.全ての稽古で手を抜かないこと。手を抜くと重要な場面で、自分の身に跳ね返ってくる。
②.声援をしていただいた、全ての方々に感謝の心を持つこと。

最後になりましたが、御指導をしていただきました、遠田支部長、窪田先生、東京江戸川支部の先生方、日々切磋琢磨をしてきました道場の皆様、何より傍で支えてくれた家族に心から感謝をしております。本当にありがとうございました。押忍

※新極真会東京江戸川支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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