この度は昇段審査のご縁を頂き、誠にありがとうございました。
自分が新極真空手を志したのは30年前に遡ります。
自分の動機は単純なもので肉体改造でした。
始めは本部道場で依頼を受けているカルチャースクールでの「大人のための空手教室」の入門からでした。
稽古自体も初心者向きの内容でしたが週1回きちんと体を動かすということは、自身にとっても大変有意義なものでした。
ですが2~3年程で講座自体終了となりました。
途方に暮れていた所を、深谷師範より声を掛けて頂き、本部道場へ改めて入門することとなりました。
稽古内容はもとより、礼儀作法や空手観も学ばせて頂き、周囲の人間からも「体力的・精神的にも良い意味で変わった」と言われることが増えました。
途中、自身の体のことや、プライベートの面から長期のお休みを頂く事もありましたが、その後も師範や道場生の皆様には温かく迎えて頂く事がありました。
昇段にあたり、自分の様な未熟者が、果たしてつとまるのか不安ではあるのですが稽古を通じて、少しでも自信が持てるよう、今後も精進していきたいと思います。
今回の機会を設けて頂いた、秋田道場の深谷師範、諸先輩方、道場生の皆様においては、この場を借りて深く感謝したく思います。
この度はありがとうございました。押忍
※秋田支部情報はこちらよりご確認下さい。