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新極真会福岡支部 山本健太 初段昇段レポート(2025年12月21日)

2026.08.07
昇段レポート

このたびは、昇段審査の機会をお与えいただき、誠にありがとうございました。

私が空手を始めたきっかけは、42歳の時でした。
当時中学一年生になる次女が「空手を習いたい」と言い出し、家の近くで空手道場を探していたところ、姪浜道場があることを知り、娘を体験に連れて行くことになりました。
空手の体験を待つ間、妻との会話の中で「娘の送り迎えついでに、一緒に空手を始めたら」と勧められたことが、入門のきっかけでした。

当初は、娘との共通の話題になればという軽い気持ちでしたが、藤原先生、福田先生をはじめとする指導員の先生方、そして共に汗を流す少年部・一般部の仲間の存在に支えられ、ここまで稽古を続けてくることができました。
道場での稽古は、自分自身と向き合う大切な時間となり、心身ともに鍛えられていることを実感しております。

昇段審査当日の十人組手では、多くの方々の声援に支えられ、最後までやり切ることができました。心より感謝申し上げます。

これからも、今まで以上に努力を重ね、黒帯の名に恥じぬよう、より一層の精進を重ねてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


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