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新極真会広島支部 中廣朋花 初段昇段レポート(2026年5月3日)

2026.08.07
昇段レポート

この度は昇段審査の機会をいただき誠にありがとうございます。
また、大濱師範を始め入門当初よりご指導くださる島本一二三師範代、共に稽古に励んでいる先輩方や仲間に深く感謝申し上げます。

私が空手を始めたのは8歳の時です。
自分に自信をつけたいという思いから空手を始めました。
空手を通して礼儀や忍耐力を学び、少しずつ自分を成長させることができました。

毎回の基本稽古や移動稽古を大切にし、一つ一つの稽古に全力で取り組み、どんな時でも手を抜かず自分なりに精一杯頑張ってきました。
苦しい稽古も仲間と声を掛け合いながら取り組む時間が、私にとって大きな支えになっています。
思うようにいかず悔しい気持ちになることもありましたが、道場に行けば仲間がいて一緒に頑張れる環境があったからこそ、ここまで続けることができたと思います。

昇段審査当日は、今までの昇級審査とは違う緊張感があり不安な気持ちもありました。
しかし、先生方や仲間の声、道場の皆さんや保護者の方々の存在が大きな力となり最後まで諦めず全力でやり遂げることができました。
試合や稽古等、様々な経験を通して自分の苦しさだけではなく、仲間の悔しさや努力にも気づけるようになり周りの気持ちを思いやることの大切さを学びました。

初段を取得することは、私にとって長年の目標でしたが実際に昇段してみると嬉しさだけでなく、初段としての責任の重さも強く感じています。まだ未熟な部分も多いですが、これからは後輩たちのお手本となれるよう自分自身をさらに高めながら日々の稽古に励んでいきたいと思います。押忍


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