私は小学校2年生の時に、両親に勧められ新極真会に入門しました。
始めた当初は、組手の痛みに慣れず、空手から逃げたいと思う時もありました。
小学校3年生の時、初めて試合に出場し優勝する事ができました。
その試合がきっかけで、今まで感じていた空手に対しての気持ちが180度変わり、もっと強くなりたい。稽古をするのが楽しい。と思えるようになりました。
それからは普段の稽古に加え、自宅でも父や妹と一緒にトレーニングに励み、空手と向き合いました。
沢山の試合を経験していく中で、どんな時でも親身になってご指導してくださった師範、先生方のおかげで今の私があると感じています。
審査当日は、とても緊張していましたが、今まで積み重ねてきた稽古や、支えてくださった周りの方々への感謝を忘れずに最後まで全力を出してやり切る事ができました。
この11年間、空手は私を大きく成長させてくれました。
これからは黒帯として稽古生の手本になれるよう、努力を惜しまないで自分に厳しく、日々精進していきたいと思います。
久野師範をはじめ、ご指導してくださった先生方、一緒に頑張っている仲間、そして1番近くで味方でいてくれた家族に心から感謝しています。
何よりも、全てにおいて支えてくれた両親がいなかったらここまで来れていませんでした。
本当にありがとうございました。
まだまだ未熟な私ですが、これからもご指導よろしくお願いいたします。押忍

