この度は、四段のお許しをいただき誠にありがとうございました。
JKO昇段審査会は初めて受けさせていただいたのですが、三好道場の兄弟子である船井先輩、四国で一緒に切磋琢磨してきた辻先生と共に受審する事が出来良い刺激を受け心強かったです。
私は27才の時に三好道場の門をくぐり、今年で25年目となりました。
三好師範から指導を任せていただいている湯の山支部も3月で15周年を迎えることができました。
現役選手を引退し指導を中心の日々を送る中で、三好師範から何か目標を持って頑張ってみろとのお言葉をいただきまして、今回JKO昇段審査会に挑戦させていただきました。
昇段審査に向けて、三好師範のご指導と愛媛県本部での野本師範代のご指導、年間6回ある四国・岡山合同強化稽古での各師範のご指導、若手選手・道場生のみんなとの稽古を続けられているおかげで、審査の苦しい場面でも最後まで諦めずに頑張ることができました。
しかし、今回の審査では、まだまだ自分の未熟な面と足りない部分も多く感じました。
今後の目標として、生涯現役を目指し自分自身の課題を克服して行けるよう努力精進してまいります。
三好道場の黒帯の一員として、新極真会空手の魅力と楽しさを一人でも多くの仲間に伝えて行き、筋金入りの人間を育てて行けるようにライフワークとして頑張ります。
最後になりましたが、JKO昇段審査受審の許可をいただきました三好師範、誠にありがとうございました。
昇段をお許しいただきました緑代表をはじめ、JKO審査員の皆様、本当にありがとうございました。押忍
※2026JKO昇段審査会の詳細はこちら
10人組手①
10人組手②
谷龍治昇段コメント








