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新極真会三重中央支部 濱口大治 参段昇段レポート(2026年3月1日)

2026.04.28
昇段レポート

この度は、総本部にて参段昇段の機会をいただき、また合格を許していただきましたこと、心より感謝申し上げます。
日頃よりご指導いただいております寺家師範、そして共に稽古に励む道場生の皆様に厚く御礼申し上げます。
また、日々の稽古を支えてくれている家族の存在にも深く感謝しております。

総本部での昇段審査は、普段の審査とは異なり、張り詰めた空気と緊張感の中で行われました。
基本、移動、型、体力、柔軟と審査が進む中、これまで積み重ねてきた稽古を信じ、一つ一つの動作に全力で取り組みました。

審査が進むにつれて緊張もありましたが、日頃の稽古を思い出し、自分の力を出し切ることだけに集中しました。
そして一次審査合格が言い渡されたときには、安堵すると同時に、いよいよここからが本当の試練であると気持ちが引き締まりました。

その後、緑代表から「空手の命は組手にあり、組手の命は基本にあり。新極真会は組手が強く、そして強いからこそ優しくなれる。そういった理念のもとに組手を行いますので、全力で頑張ってください」とのお話がありました。

その言葉を胸に刻み、これまでの稽古で培ってきた基本を信じ、全力で挑もうと覚悟を決めました。

最後の難関である十人組手では、体力が削られ苦しさを感じる場面も多くありました。
しかし、「最後まで下がらない」「気持ちで負けない」と自分に言い聞かせ、必死に立ち続けました。

苦しい中でも、これまでの稽古の日々や支えてくれる家族、仲間、道場の皆様の存在を思い出し、それが大きな力となりました。
改めて、多くの方に支えられて今の自分があることを強く実感しました。

この度、参段を許していただきましたが、まだまだ未熟であり、ここがゴールではなく新たなスタートであると感じております。
参段という段位に恥じぬよう、これからも基本を大切にし、稽古を積み重ね、強さだけでなく優しさや人としての成長も追い求めていきたいと思います。
そして、これまでいただいたご指導とご恩に報いることができるよう、空手の道を歩み続け、心身の鍛錬に励みながら日々精進してまいります。押忍

※2026JKO昇段審査会の詳細はこちら

10人組手①

10人組手②


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