この度は参段昇段のお許しをいただき、誠にありがとうございます。
また、受審の許可を出していただいた前川師範ありがとうございました。
前回3年前に弐段を受審した時は気持ちが入り過ぎ、審査中に肉離れを起こしてしまいました。
なんとか最後までやり抜きましたが、悔いの残る審査会になりました。
今回の審査は平常心で臨もうと心掛けましたが、緑代表はじめ審査員の先生方との距離が近い総本部道場での審査はやはり緊張感と高揚感が高まるものでした。
基本・移動と審査が進むにつれて受審者全員で一体感が生まれてきたように感じ、熱気がありながらとても心地良い雰囲気で審査を終えることができました。
結果、誰ひとりグレーゾーンもなく受審者全員合格することができ緑代表からもお褒めの言葉もいただく事ができました。
一緒に受審した先生方、お声がけくださった皆さんの存在が力になりました。
今回2回目のJKO審査でしたが、受審させていただく度に空手の楽しさや素晴らしさを実感しています。
審査していただきました緑代表はじめ審査員の先生方、本当にありがとうございました。
また、前日稽古よりお世話になりました外館師範にもこの場をお借りしてあらためて感謝申し上げます。
各道場での指導へ繋がるようにと教えていただいたことしっかり生かしていきます。
そして、徳島の新極真会の発展に貢献できるよう今後も精進して参ります。
※2026JKO昇段審査会の詳細はこちら
辻健介 10人組手
辻健介 昇段コメント
