この度、昇段審査を受けさせていただき、ありがとうございました。
七歳の時、空手の先生である父の影響で空手を始めました。
その後、続けたり離れたりを繰り返していましたが、大学を卒業してから本格的に稽古に取り組むようになりました。
2021年に日本に来てからは、和田師範の下で稽古をつけていただき、多くのことを学びました。
また、試合にも出場する機会をいただき、とても貴重な経験になりました。
空手はとても魅力的ですが、少しのミスがすぐに結果として返ってくる、とても厳しい武道だと感じています。
その厳しさが空手の難しさであり、同時に面白さでもあると思います。
これからは基本を大切にし、自然に動けるような空手を目指して稽古に励んでいきたいと思います。
まだまだ未熟ですが、今後ともご指導よろしくお願いいたします。押忍