MENUCLOSE
OSU-NET お問い合わせ
ニュース
昇段レポート
ホーム > ニュース > ニュース > 支部ニュース > 昇段レポート > 新極真会和歌山支部 木村茂彦 参段昇段レポート(2026年3月22日)

新極真会和歌山支部 木村茂彦 参段昇段レポート(2026年3月22日)

2026.04.30
昇段レポート

この度、昇段を許して頂き誠にありがとうございます。

思い起こせば、弍段の昇段は、今から26年前の2000年3月になります。
正直に言うと、もう参段は私には無縁な事だと思っていました。

2〜3年前から、黒岡師範に昇段を勧められていましたが、自分でいろんな理由をつけて諦めていました。
今年に1月に再度、黒岡師範から昇段の薦めを頂き、これが最後のチャンスだと思い、受審を決め自分なりに準備をし稽古しました。

しかし、体の調子は上手くは上がって行きませんでした。
稽古をしても肘や肩や腰など具合が悪くなり、1歩進んで2歩下がるみたいな感じで、中々満足のいく稽古は出来ず、今回も見送ろうかなと思いましたが、同年の空手の先輩である池邊先生が頑張って稽古されてるの見て自分も受審するしかないと思い受審を致しました。

審査は、かなり私たちに温情のある審査にして頂き、黒岡師範には誠に感謝致します。
まだまだ参段とは、程遠いレベルですが、これから真の参段になれる様に、一歩ずつ稽古して行きたいと思います。

最後に、黒岡師範を始め、滝先生、中上相談役、落合先生、そして時間を割いて来て頂いた、我が師、久保田相談役、本当にありがとうございました、
これからも、皆様の様に情熱を持って、空手の稽古、指導をして参りたいと思います。押忍


新極真会について 新極真会で心極める
新極真会への入会者募集中 入会希望者の方へ